お米、お野菜発送 このおもい届け(5月18日)

2012年3月、震災から1年後、放射能の影響で私は子ども二人を連れて京都に避難しました。
福島では汚染された可能性のある食品を子ども達へ食べさせるのは不安でした。安心な食材を使いご飯を作る事ができない日々がつづきました。

京都に住むようになり、スーパーに売っている京野菜を見て「福島に住んでる友達に送りたい」って、毎日、毎日、思う日々でした。

避難してきた人々は福島に住む大切な人々を一日も忘れた事など無いはずです。しかし、自分の生活費を削り、送るには難しいのが現状です。

沢山送ってあげたい。沢山安心な野菜を食べてほしい。

「笑顔つながろう会」では、3.11のイベントでの義援金や寄付、また、お裁縫会の手作り品の販売でコツコツ貯めた分も入れて、被災地に住む方々へお米、お野菜を送る事ができました。これまで支援をしてくれた皆さんの思いを形にできました。

【お米】
佐原ファーム(宇治市)、山田農園(京都市)
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【お野菜】
京都南部地方卸売市場、丸寿青果株式会社、京都山城産、奈良県産

【品目】
なす3本、きゅうり5本、とまと3本、ほうれん草3束、小松菜3束、ネギ3束、エンドウマメ1袋、玉ねぎ5こ、キャベツ1こ、米5キロ  以上10種類
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思いのほか盛りだくさんのお野菜のため、箱に入るか不安になりました。20世帯の喜ぶ顔が浮かびます。
お手紙と京都の山城地区のパンフレットもいれました。

作業にあたっては、かなり時間がかかりました。皆さん、汗だくでした。
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お手伝いしてくださった避難ママ、子ども達、支援者さん、ありがとうございました。
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by egaotunagarou | 2014-09-12 20:22 | 活動報告