お知らせ! DAYS JAPAN7月号の案内

笑顔つながろう会
高木です。
毎月20日発売の DAYS JAPAN 7月号に、京都の避難者による原告団の記事が4ページに亘り力強く掲載されました。
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続いて笑顔つながろう会紹介記事も載りました。
小さなスペースですが‥感動してます(45ページ)。
なかなか本が手に入りませんが、京都駅の地下の本屋さんにありました。ぜひ手にとって下さい。
お裁縫会で皆さんで作った匂い袋と、昨年5月に発送した京都のお米、お野菜の詰合せの笑顔セットが写真に使われました。

原発事故事故後の避難は、誰もが悩み苦しんだ決断でした。
家族での避難。
夫を残し母子だけの避難。
母子家庭の避難。
単身での避難。
関東からの避難。
他も色々な形の避難があったと思います。

人は、孤立したら淋しさで不安が増し、元気が無くなります。
初めは小さなお茶会で、避難ママがおしゃべりする場を持ちたいとおもい、交流会や食事会を主催。
月日と共に輪がひろがり、多くの方々が笑顔になれる取組みへとつながりました。

秋には被災地へ笑顔セットを届けるために、今年も走りはじめてます。
安心して食べる事が、何よりも身体にいいです。
イベント会場に手作り品の販売に呼んで頂いてます。資金を作り頑張りたいと思います。
ぜひ、お見かけの際はご協力をお願いします。

避難した私達が、被災地に住む方々の力になりたい。
避難した人々と被災地に住む人々がつながり続ける。
事故を風化させる訳にはいきません。
未だに収束などしてませんし!

子ども達の生きる日本が、安心で暮らせるように、放射能汚染から皆が守られためにも、
事故5年目の放射能汚染を一人でも多くの方々が知ってください。
間違った国作りにならないためにも、一人でも多くの方々に気がついて欲しいのです。
できる事からでいい!声を上げて一緒に歩いて欲しいです。

70年前に起きた原爆投下…
日本は核により、沢山の人々を失いました。
あの時で学んだはずです。
もう、核を生み出す原発再稼働などはあってはいけないです。
再び事故が起きたら‥
これ以上苦しむ人々を増やしてはいけません。
人々の体と心に優しい自然エネルギーに転換を願います。

笑顔つながろう会は、被災者の身近な暮らしに寄り添える取組みをしたいと考えてます。
関わる皆様がお互い元気をもらったり、あげたりしながら今後も笑顔でつながり歩んで頂きたいです。

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by egaotunagarou | 2015-06-22 16:01 | お知らせ | Comments(0)