2015年 05月 17日 ( 3 )




5月15日、
日帰りで避難ママ5名、
うつくしまふくしまin京都の奥森代表と福島県庁へ行って参りました。

たくさんの交通費のカンパのおかげで福島県庁への要請行動が実現できました。
皆様、本当にありがとうございました。

福島県庁には住宅長期無償提供の署名、44978筆を手渡してきました。
重くて持ち切れないほどの署名の束を目の前にして改めて
皆さんの思いに感謝と感動が湧き上がりました。
署名活動をしてくださった方々、
また、自分事として受け止めて署名してくださった皆様、ありがとうございました。

今回の要請行動では
手応えあるはお返事はもらえませんでした。
長期延長の
「長期」どころか「延長」すら
危ぶまれました。

福島県側は
署名に対し「重く受け止めてます」
質問に対しても「いま、国と協議中です。」
そればかりでした。

避難生活を守る会の鴨下代表の話や
うつくしまふくしまin京都の奥森代表の「避難者が延長がなければ路頭に迷うあなたがたはそれでいいのか?、この場で延長をすると何故言えないのか?」などの質問に対して聞いても
•延長するか、しないかの発表の時期も協議中との返事のみ。
•  「国と福島県が何を話してて
住宅延長を渋るのか教えてほしい。国は福島県次第だと言っている。
圧力か何か他に問題があるのなら、私たちは訴え方を考えなくてはいけない。福島県とも考えて行きたいと」話しましたが
平行線のままでした。
全く口は開いてくれませんでした。

結局、
1週間後に延長するかしないかの発表の時期や、国、福島県が何を協議されていたかに対してのお返事をしてもらう事になりました。
うやむやな返事でした。

私は、甲状腺ガン多発についてどう思われるか?聞いても「担当ではないと」言われました。
私たちは住宅の長期の延長と命、健康は切っては考えられないのに、
なぜ、延長の要請をしてるのかが、福島県側は
本当にわかってくれているのか不信に感じた。
呆れてしまった。

あまりにたくさんの言葉が飛び交い記憶が曖昧ですが
要請行動は
ヒートアップ状態でした。(汗)


また、
2015.4.22東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案)があり、
山本太郎さんが会議の中で質問されております。
国と福島県側が住宅延長について話し合った内容を開示請求し得た資料は、戦争時代と同様に黒塗りだった事がわかりました。

この黒塗りは何を話し合ったのか?県に対して質問しましたが、
わからないとの事。

★ 2015.4.22東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案)

山本太郎氏の質問をご覧ください。
動画、文字お越しあります。
黒塗りの資料も見られます。


以上報告します。o(^▽^)o

皆様ありがとうございました。☺








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念願のおしどりマコ•ケンさんが5月13日、京都文教大学にやってきました〜。
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マコ・ケンさんのトークに会場は笑いに包まれる場面も多く、
参加者は飽きる事なく聞けました。

事故後の東電記者会見を全部見てた事、
メディアの力関係、汚染水、凍土壁、
原発作業員の事。東電の記者会見でマコさんの質問で、放送事故が起こった事、公安から尾行されていたので、
知らんふりをしてその人に突撃インタビューしたこと。
吉本の先輩芸人さんの事。
ドイツの子ども達の事。
福島の子どもが親に隠れて放射能に対し本音を打ち明けた子が多い事など。

そして、国民がもっと考える力を養う事の大切を話してくれました。

その後、講演会以外でのお話をする時間がありました。

とにかくお二人の仲の良さは見てるだけでほっこりします。癒されました。
とことんケンカをするそうです。(笑)二人のケンカは録音するそうです。ケンカするにも言葉を選ぶケンカになるそうで緊張するケンカのようです。(爆笑)

印象深い内容では
これから他国で原発が作られる計画が沢山あり、
原発事故がおきても大丈夫というモデル国に、日本はなりつつあること。
被害者の私たちが、加害者になりうる。
日本国民が世界に対し加害者となってしまう。

聞いてて、鳥肌が立ちました。

県民健康調査では地域での調査がメインだが、家族単位の検査が必要など。
家族単位での健康被害者が多いなど。
盛り沢山でした。

平日のイベントでしたから、お仕事されている方々から
「仕事で参加できない!残念」と、メールがかなりありました。

また、会いたいお二人でした。
以上報告します。

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4月26日
「福島想いつながるコンサート」に参加しました。
お世話になりました。
笑顔つながろう会では8名の参加をしました。
1年前から声をかけていただいて
おり、当日は感動と感謝でした。
沢山の方々がこんなに福島に想いを寄せてくれる事を心強く感じます。
合唱では、会場の沢山の皆さんと一丸になり歌った事は、
貴重な体験。

原発事故での汚染水、放射能もれは、なお続いております。
残念な事です。
福島の豊かな自然を取り戻したいです。科学が発達して、汚染が無くなる日が来ないか…。

笑顔つながろう会も出店しました。
第20回お裁縫会では、この日にむけてティシュカバーも作りました。
そのかいあって、沢山の方々に支援をしてもらいました。

スタッフ、合唱団の皆様、ご来場された皆様、ありがとございました。


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