カテゴリ:活動報告( 34 )

高木です。
ブログをご覧のみなさまいつも、笑顔つながろ会を応援くださってありがとうございます。

『NO NUKES voice vol.6』に
私の想いが掲載されました。

106ページに
「放射能汚染には負けない。
笑顔でつながり、みんなで立ち上がろう!」の題名で載せていただいてます。

お時間ありましたら
書店にてお求めください。

福本様、久一様、
この度は、この様な機会を頂きありがとうございました。

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9月19日は第24回お裁縫会の開催日でありました。
この日は、いつも手伝ってくれる立川さんのお宅で開催しました。
開催するたびに時間が合わなくて、なかなか参加できなかった方々も、参加してくれてうれしかったです。
以前から注文があった会津木綿の生地でつくるマグネットをみなさんに作る、作業をしていただきました。
アクセサリーを作るコーナー、編み物をするコーナー、髪飾りを作るコーナーなど個人がそれぞれ取り組みたい手作りをして、自分用と販売用を作っていただきました。

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会津木綿の生地で作ったマグネット、アクセサリー、髪飾り、アクリルタワシなど、たくさん販売品ができました。

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夕食会は、立川さんが作ってくれた手作りの煮込みハンバーグ、唐揚げ、サラダ、その他、皆さんが持ってきてくださった手作りのお料理、お酒、寄付をいただいたお菓子やジュース、お酒などで、おなかいっぱい心も喜ぶお食事会ができました。


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夜は、避難者の子ども達5名、大人2名を泊めていただき、秋の夜長を楽しみました。

出来上がった手作り品は、秋から冬に向けて販売します。
たくさんの方々に買って頂き、資金を作り
福島へお米、お野菜を送りたいです。

みんなでつながろうね。*\(^o^)/*





















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高木です。
8月29日、午後1時より開催。
6月に行ったアクセサリー作りが好評で、今回も開催しました。
今回は避難してきた子ども4名の参加もあり、それぞれが自分のブレスレットやイヤリングをつくりました。

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また、今回は初めてお手伝いに来てくださった地域のYさん、お味噌作りでお世話になった中島農園さん、京都子ども健康相談会スタッフの高村さん、京都大学の緑ちゃんが初参加。

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こんな素敵なアクセサリーができました。016.gif
念願のブレスレットの作り方も覚えました。
菊池さんはイヤリングを作ってくれました。
まだ、老眼でなかった⁉︎(笑)

杉本先生、Reykoさんご指導をありがとうございました。

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高村さんからは、体の具合を聞きながら、子どもから大人まで施術をしてもらいました。日頃の疲れが癒えました。ありがとうございました。

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秋にむけてイベント盛りだくさんです。京都の、秋を被災地にとどけたいです。10月下旬に笑顔セットを送れるように、販売に力をいれたいです。

季節の変わり目です。
みなさん気をつけましょうね。







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この日は
京都文教大学の杉本先生を講師に
ピアス、イヤリング、ブローチを
作りました〜。
お手本に大学生が作った作品を
見せてもらいながら
準備された、色とりどりのビーズやレースを使い、みなさん思い思いに組合せます

一言で表すと女子力UP!の時間でした。❤
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しかし、細かい作業のため
老眼に近い参加者も多く、息を止めワイヤーを通すのに集中し、
数秒間、一同が無言が続いたり…
その後は爆笑!
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お茶タイムでは、ママ達の震災当時の話になり、しゃべりが止まりませんでした。
何気なくポツリ、ポツリとはじまる3.11の記憶を語りだす。
大切な時間でした。
自然な流れで語り始める。
避難ママ達や子どもが当時を語るのは自分の体験を誰かに共有して欲しい、知って欲しいって事です。
皆が個々に体験を語りだす。
大事な事です。
笑顔つながろう会が、ゆっくりできる時間を作れる場を提供できた事、嬉しく思います。
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こんなに沢山できました。
キラキラ光るアクセサリー
宝石のようですね。

自分用と販売用を作りました〜。
11名の参加!本当に楽しかった❤
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5月31日
にっこりフェスタが開催されました。
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笑顔つながろう会は、今年で3回目の出店になります。昨年同様に暑かったです。皆がつながる楽しい企画です。
笑顔つながろう会の出店は中々の好評です。
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前日に作ったティシュカバーもブースに並びました。
午後からは各ブースの案内、歌、ビンゴゲーム、子ども達のダンスなどもあり盛り上がりました。
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お裁縫会の避難ママ、
木村さん 、立川さん、子ども達
お手伝いを
ありがとうございました。
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今日は福島想いつながるコンサートでお世話になりました松木さん、上平さん、菊池さんが来てくれました。
また、当会へ寄付とコンサートの写真をいただきました。
ありがとうございました。こうやって輪が広がるって嬉しいです。
頂いた寄付金は被災者応援に使わせていただきます。ありがとうございました。
お裁縫会の様子

菊池さんは、クルミボタンを作るプロ?になりました。(笑)
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作り慣れてきたティシュboxカバーも
すごく良くできてます。
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こちらは
ビーズのネックレスを作ってます。
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前田呉服店さんから生地の寄付がありました。布選びは楽しいです。
ランチョンマットを作りました。
ステキ(写真右下)
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お茶Timeは
皆さんが持ってきてくれた美味しいお菓子や小丸お母さんからは、手作りの焼き菓子もありました。
お腹いっぱいの時間でした。

本日、参加者15名。皆さんありがとうございました。( ´ ▽ ` )ノ

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5月15日、
日帰りで避難ママ5名、
うつくしまふくしまin京都の奥森代表と福島県庁へ行って参りました。

たくさんの交通費のカンパのおかげで福島県庁への要請行動が実現できました。
皆様、本当にありがとうございました。

福島県庁には住宅長期無償提供の署名、44978筆を手渡してきました。
重くて持ち切れないほどの署名の束を目の前にして改めて
皆さんの思いに感謝と感動が湧き上がりました。
署名活動をしてくださった方々、
また、自分事として受け止めて署名してくださった皆様、ありがとうございました。

今回の要請行動では
手応えあるはお返事はもらえませんでした。
長期延長の
「長期」どころか「延長」すら
危ぶまれました。

福島県側は
署名に対し「重く受け止めてます」
質問に対しても「いま、国と協議中です。」
そればかりでした。

避難生活を守る会の鴨下代表の話や
うつくしまふくしまin京都の奥森代表の「避難者が延長がなければ路頭に迷うあなたがたはそれでいいのか?、この場で延長をすると何故言えないのか?」などの質問に対して聞いても
•延長するか、しないかの発表の時期も協議中との返事のみ。
•  「国と福島県が何を話してて
住宅延長を渋るのか教えてほしい。国は福島県次第だと言っている。
圧力か何か他に問題があるのなら、私たちは訴え方を考えなくてはいけない。福島県とも考えて行きたいと」話しましたが
平行線のままでした。
全く口は開いてくれませんでした。

結局、
1週間後に延長するかしないかの発表の時期や、国、福島県が何を協議されていたかに対してのお返事をしてもらう事になりました。
うやむやな返事でした。

私は、甲状腺ガン多発についてどう思われるか?聞いても「担当ではないと」言われました。
私たちは住宅の長期の延長と命、健康は切っては考えられないのに、
なぜ、延長の要請をしてるのかが、福島県側は
本当にわかってくれているのか不信に感じた。
呆れてしまった。

あまりにたくさんの言葉が飛び交い記憶が曖昧ですが
要請行動は
ヒートアップ状態でした。(汗)


また、
2015.4.22東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案)があり、
山本太郎さんが会議の中で質問されております。
国と福島県側が住宅延長について話し合った内容を開示請求し得た資料は、戦争時代と同様に黒塗りだった事がわかりました。

この黒塗りは何を話し合ったのか?県に対して質問しましたが、
わからないとの事。

★ 2015.4.22東日本震災復興及び原子力問題特別委員会(福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案)

山本太郎氏の質問をご覧ください。
動画、文字お越しあります。
黒塗りの資料も見られます。


以上報告します。o(^▽^)o

皆様ありがとうございました。☺








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4月26日
「福島想いつながるコンサート」に参加しました。
お世話になりました。
笑顔つながろう会では8名の参加をしました。
1年前から声をかけていただいて
おり、当日は感動と感謝でした。
沢山の方々がこんなに福島に想いを寄せてくれる事を心強く感じます。
合唱では、会場の沢山の皆さんと一丸になり歌った事は、
貴重な体験。

原発事故での汚染水、放射能もれは、なお続いております。
残念な事です。
福島の豊かな自然を取り戻したいです。科学が発達して、汚染が無くなる日が来ないか…。

笑顔つながろう会も出店しました。
第20回お裁縫会では、この日にむけてティシュカバーも作りました。
そのかいあって、沢山の方々に支援をしてもらいました。

スタッフ、合唱団の皆様、ご来場された皆様、ありがとございました。


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3.11メモリアルキャンドルも終わり、次のイベントは味噌作りにチャレンジ。

笑顔つながろう会は、昨年から考えていたお味噌作りにチャレンジしてみました。毎日食べるものは目で確かめたものを口にしたいといった思いから考えていたことでした。
本来ならば3月では時期が遅いのですが、ご指導してくださる中島農園さんは大丈夫よって言っていくださって、チャレンジをすることができました。

今回は初めてのことなので、少人数で開催しました。
笑顔つながろう会の呼びかけで、避難ママ6名プラス支援者さん。
子供達6名。計13名で参加をしました。
今は狭い団地にそれぞれが住んでいるので、おじゃました時はお家が広くて
みんなゆっくりくつろげました。
あいにくの雨でしたが、皆さんは楽しみだったらしくわくわくしてました。

茹で上がった大豆の匂いは体のすみずみを健康にしてくれるような気がしました。思わず、つまみ食いをしました。

大豆を機械でつぶし麹と混ぜ混ぜ~。
かなり体力が必要です。

でも、子供達は楽しそうでした。

あまり経験のないことなので、飽きずに子供達は混ぜ混ぜしてました。

味噌つくりの間に、台所で昼ごはんの準備

中島農園さんで採れたご飯、新鮮野菜のお野菜のご馳走が勢ぞろいです。

ヘルシーな健康食材は体も心にも行き渡りますね。

この後のピアノ演奏やダンス、かなり盛り上がりました。

肝心なお味噌15kgは、みんなで分けて最後は酒かすを上に引いてしばらく寝かします。寒くなったら食べれるようですが、それまで心配なお味噌ちゃんです。
あれからもうすぐ2ヶ月経ちますが、怖くて見れません。育っているかな~。

中島農園さん おてづだいの皆様ありがとうございました。
 

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 3月8日 3.11メモリアルキャンドルナイトが
18時よりから19時まで開催されました。


写真展開催中は平行して、誰もが気軽にキャンドル一口寄付100円で
メッセージを書いてもらっておりました。

 測定所スタッフの速水君もお手伝いしてくれました。


キャンドルの灯りが消えないように筒を作ってます。

竹を広場まで持っていきます。

小林先生が図面を作り地域の皆さんが
その通りにキャンドルを並べてくれました。

雨は降らず、風はありましたが無事完成しました。
  集まってくださった120名の皆様に笑顔つながろう会
高木より挨拶。1分間の黙祷をしまた。

 昨年も協力してくれた日本自立生活生活センター様からのご協力で
色とりどりのキャンドルが美しい灯りを引き立ててくれました。

 一人ひとりの被災地への思いのメッセージが伝わりますように。
被災された皆様が一日も早く元気になり、沢山幸せになれますように

2夜連続参加してくれたアルモンデ会さんありがうございます。

小林先生 福井さんありがとうございました。


 ★震災から4年 5年目突入になりますが、
京都向島でこのイベントを始めて3回目となります。

 沢山の方々に支えられて、ここまでこれました。
私は被災者に何ができるか?一人ではできないけれども、こんなに沢山のつながった手はこんなにも大きなことへとつながることを、今回の3回目のイベントで更に実感しております。
 地域の方が飛田さんの講演を聴き、次の日は他の人に写真の説明をしている光景をみて避難者の自分達が取り組んでいる原発事故や被災者の思いを伝えることについて私達の活動や企画はつづけて来た甲斐があったなとおもいました。


 京都文京大学様をはじめ、向島地域の皆様及び商店会様、愛隣館様、日本自立生活センター様、ドネーションシッわかちあいの様、アルモンデ会様、京都市民放射能測定所様、さぽーと紡の避難ママたち。飛田晋秀写真展実行委員様、京都市向島図書館様、佐原ファーム様 京都新聞社会福祉協事業団様 他、キャンドル寄付を集めてくださった皆様、写真展来場者様、講演会参加者様、交流会参加者様、笑顔つながろう会の販売をお手伝いくださった皆様、このイベントにかかわってくださった全ての皆様に深く感謝します。
 集まったキャンドル一口寄付66508円は3月24日に3.11メモリアル実行委員様より、笑顔つながろう会がいただきました。(向島地域にはすでに3月にはMJの前にお礼の張り紙をしております。)多くの方々の心が集まったとおもいます。
 
  昨年同様に、被災者支援に使わせていただきます。ありがとうございました。

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