カテゴリ:活動報告( 36 )

3.11メモリアルキャンドルも終わり、次のイベントは味噌作りにチャレンジ。

笑顔つながろう会は、昨年から考えていたお味噌作りにチャレンジしてみました。毎日食べるものは目で確かめたものを口にしたいといった思いから考えていたことでした。
本来ならば3月では時期が遅いのですが、ご指導してくださる中島農園さんは大丈夫よって言っていくださって、チャレンジをすることができました。

今回は初めてのことなので、少人数で開催しました。
笑顔つながろう会の呼びかけで、避難ママ6名プラス支援者さん。
子供達6名。計13名で参加をしました。
今は狭い団地にそれぞれが住んでいるので、おじゃました時はお家が広くて
みんなゆっくりくつろげました。
あいにくの雨でしたが、皆さんは楽しみだったらしくわくわくしてました。

茹で上がった大豆の匂いは体のすみずみを健康にしてくれるような気がしました。思わず、つまみ食いをしました。

大豆を機械でつぶし麹と混ぜ混ぜ~。
かなり体力が必要です。

でも、子供達は楽しそうでした。

あまり経験のないことなので、飽きずに子供達は混ぜ混ぜしてました。

味噌つくりの間に、台所で昼ごはんの準備

中島農園さんで採れたご飯、新鮮野菜のお野菜のご馳走が勢ぞろいです。

ヘルシーな健康食材は体も心にも行き渡りますね。

この後のピアノ演奏やダンス、かなり盛り上がりました。

肝心なお味噌15kgは、みんなで分けて最後は酒かすを上に引いてしばらく寝かします。寒くなったら食べれるようですが、それまで心配なお味噌ちゃんです。
あれからもうすぐ2ヶ月経ちますが、怖くて見れません。育っているかな~。

中島農園さん おてづだいの皆様ありがとうございました。
 

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 3月8日 3.11メモリアルキャンドルナイトが
18時よりから19時まで開催されました。


写真展開催中は平行して、誰もが気軽にキャンドル一口寄付100円で
メッセージを書いてもらっておりました。

 測定所スタッフの速水君もお手伝いしてくれました。


キャンドルの灯りが消えないように筒を作ってます。

竹を広場まで持っていきます。

小林先生が図面を作り地域の皆さんが
その通りにキャンドルを並べてくれました。

雨は降らず、風はありましたが無事完成しました。
  集まってくださった120名の皆様に笑顔つながろう会
高木より挨拶。1分間の黙祷をしまた。

 昨年も協力してくれた日本自立生活生活センター様からのご協力で
色とりどりのキャンドルが美しい灯りを引き立ててくれました。

 一人ひとりの被災地への思いのメッセージが伝わりますように。
被災された皆様が一日も早く元気になり、沢山幸せになれますように

2夜連続参加してくれたアルモンデ会さんありがうございます。

小林先生 福井さんありがとうございました。


 ★震災から4年 5年目突入になりますが、
京都向島でこのイベントを始めて3回目となります。

 沢山の方々に支えられて、ここまでこれました。
私は被災者に何ができるか?一人ではできないけれども、こんなに沢山のつながった手はこんなにも大きなことへとつながることを、今回の3回目のイベントで更に実感しております。
 地域の方が飛田さんの講演を聴き、次の日は他の人に写真の説明をしている光景をみて避難者の自分達が取り組んでいる原発事故や被災者の思いを伝えることについて私達の活動や企画はつづけて来た甲斐があったなとおもいました。


 京都文京大学様をはじめ、向島地域の皆様及び商店会様、愛隣館様、日本自立生活センター様、ドネーションシッわかちあいの様、アルモンデ会様、京都市民放射能測定所様、さぽーと紡の避難ママたち。飛田晋秀写真展実行委員様、京都市向島図書館様、佐原ファーム様 京都新聞社会福祉協事業団様 他、キャンドル寄付を集めてくださった皆様、写真展来場者様、講演会参加者様、交流会参加者様、笑顔つながろう会の販売をお手伝いくださった皆様、このイベントにかかわってくださった全ての皆様に深く感謝します。
 集まったキャンドル一口寄付66508円は3月24日に3.11メモリアル実行委員様より、笑顔つながろう会がいただきました。(向島地域にはすでに3月にはMJの前にお礼の張り紙をしております。)多くの方々の心が集まったとおもいます。
 
  昨年同様に、被災者支援に使わせていただきます。ありがとうございました。

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 3月4日から11日まで3.11メモリアルイベントを向島で開催しました。
昨年に引き続き、飛田晋秀さんの「福島のすがた」写真展を新しい写真も数枚追加し、80点以上の展示をしました。また詩人の和合さんの言葉で「なかったことにされちまうぞ」の言葉を書道家西端さんの迫力ある毛筆は、放射能汚染の深刻さを、強烈なものとし来場者に訴える写真展となりました。

 7日の講演は京都原告団共同代表の福島敦子さん、そして福島のすがたを撮影し続けている飛田さんを福島からお招きし、お話をしていただきました。

 福島さんのお話しは、事故後に福島で何がご自身に起きたか、父親の生きる力の知恵を学んだ事、子供たちとの避難の経緯、京都の避難者の現状など、言葉ひとつひとつに訴える力がありました。また、大飯原発をあげ再稼動になり、再び事故が起きればこの向島地域も危険にさらされることを伝えくれました。

 飛田さんはスライド見せながら「町が死ぬ」という事がどんなことなのか、ふるさとを失うつらさ、朽ち果てていく建物、置き去りにされた動物達の現状を細かく話してくれました。
「夜ノ森公園の桜の木は毎年きれいに咲く。誰もいないのに咲く桜の花を撮影できなかった・・・・」
参加された沢山の方々がそれぞれの思いに涙を流しておりました。

雨の中にもかかわらず、講演会来場者数50名で会場は立ち見も出ました。
皆様にありがとうございました。

 この日に予定していたキャンドル点灯は、明日に延期になり、
時間を繰り上げて飛田さん、福島さんを囲んで交流会を開催しました。

 地域の皆さんからの協力を得て、おいしい温かいお食事とお酒が準備され、避難ママ達も沢山参加しお互いの近況を話したり、上平さんのピアノと、避難ママの川崎さんの笛による演奏で花は咲くをみんなで唄いつながりを深めました。
また、今回、企画、協力をしてくれた、皆様にアピールタイムを設けそれぞれの活動や思いを話してもらいました。

交流会の様子
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交流会の様子
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           記念写真
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記念写真を撮るのを忘れるところでした。
帰られた方も10名ほどいます。ごめんなさい。

 50枚もの写真展、講演会の感想がありました。
一部紹介します。

★埼玉県三郷市Iさんの感想
福島事に関心があったので興味深かったです。ありがとうございました。

★宇治市Aさんの感想
 何にもまさる説得性の中に、飛田さんの怒りと嘆きを共有するやさしさが伝わってきます。見る者を、まるでそこに立っているように感じさせる映像の一枚一枚。福島を愛してやまない飛田さんの心を確かに感じました。
京都でも福島の皆さんと一緒に未来を信じて、原発をなくすため進みます。

★京都市Oさんの感想 30歳代
 報道されない、見えない現実をみた、聞けたとおもいます。
これは他人事ではなく、京都も福井原発の件で気になります。
「人が作ったものに100%はない」これが現実なのだとしたら万全な対策、おきてしまった事への教訓が必要だと感じる

★京都市Sさんの感想 
 住民をだましてきた東電及び国に対しての怒りが大きくなる。
再稼動なんて、とんでもない。
原子力のごみ処理ができないのに、原子力を平和利用なんてありえない。 
ただしX線のetcの利用は止むえない

★京都府Uさんの感想
 福島さんのお話では、当時の様子をおもしろおかしく話してくれました。
大変なご苦労をされたとおもいます。持ち前の明るさでがんばってください。
応援してます。

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高木です。
日が暮れるのも早くなりましたね。仕事が終わった帰り道は、さみしいものです。
さて、18日の笑顔セット発送後は、被災地に住む方々や関東に住む方々からも、メールやお電話、お手紙、沢山届きました。
笑顔つながろう会を頑張って続けたかいがあった、嬉しい瞬間です。避難ママや、つながる仲間に感謝です。

私はこの福島第一原発事故による放射能汚染が許せません。
事故前は当たり前に食べてた食材が事故後は、これは大丈夫かな?って不安に思いながら、食べる生活が耐えらませんでした。
明らかに放射能が、降り注いだ食材など口にできなくて、まともに食事の準備もできませんでした。
疑いながら食事を作り、食べる…
こんな不健康な食事は心も体も悪くします。食べる喜びを失いかけました。
ある先生が、「原発事故後は日本に住む以上、どこまで放射能を自分で受入ていくか、ご自身で決めるしかない」と言われました。
何故か私を納得させる言葉でした。

実は京都に来て2年半。
魚をまともに食べてませんでした。太平洋で釣れるお魚は怖くて口にできません。

だけど、先日、魚焼グリルを解禁。支援者の方が、京都の舞鶴のお魚市場から(京都市内からは遠い)
日本海のお魚を買ってきてくれました。
販売員も、正直に答えてくれる人だったそうで、なお安心で
嬉しくなりました。
カレイを焼いて食べました。
安心して食べれるって本当幸せです!
栄養満点!心も満たされました。

この原発事故で、食の安全を少しだけ勉強しました。
辿りついた結果、自分の口にする食べ物は自分で作る。田んぼや畑を耕し米や野菜をつくる。
魚は自分で日本海に釣りに行く!
など…一番納得して健康的に食べれる。
しかし、
フルで働く私は現実、難しいですが、そうなれたらいいです。
いつか小さな畑を耕す。だから、自分の土が欲しい。そこに根を張り暮らしたい。
そんな事をしたいです。
やっと少し、何かを育てたい気持ちが芽生えてきました。
これって心の復興?かな。


さて、喜びの声のご紹介です。

● 気仙沼に住むKさんの声

今晩は
荷物、届きました
早速、柿をいただきました‼
甘くておいしかったです
他のものは、旦那の休みの日にゆっくり頂く予定です
本当にありがとうございます
気仙沼の復興はまだまだです
復興住宅を建てるのも山を切り崩してからになるので、時間がかかる んです。
公園だけではなく中学校や高校のグランドも仮設が建ってるので、子供逹の遊ぶ場所がありません
後、専門医が少ない気がします
歯医者や内科はあるけど、その他の専門医は少ないです。
耳鼻咽喉科が市立病院しかないので、新規になると1日がかりになります。
普通の生活には困らないのどかな所だけど、ちょっとした事に不便を感じます⤵

●京都避難中のIさんの声
(送り先 千葉)
こんにちは
週明けお天気悪いですね😅
お野菜ありがとうございます
千葉に届いたそうですm(__)m
母が京都のお野菜をとても喜んでおりました
お裁縫会もいつも伺えず、申し訳ございません
ぜひまたお誘いくださいね➰😆

●京都に避難中のKさんの声
(送り先 北茨城市)
届いたとのことです。
繋げていただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
※ご主人様からお礼の電話をもらいました。お味噌やお米とても喜んでくれました。

●福島から避難中のFさんの声
(送り先南相馬市)
Re:ありがとうございます

おはようございます
朝からありがとうございます!!
たくさん入っているのですね。南相馬市のかわいいこどもたちもきっと喜ぶと思います。
実は、こっちへ来てから、幼稚園へ食べ物を送ることをずっと考えていて、なかなか実現できずにいました。
夢が叶いました。

※幼稚園の園長先生からお礼の電話を頂きました。
幼稚園の除染は終わったが、園児達の自宅の除染がまだだと心配されてました。せっかくの京都米です。園児達に食べてもらいますと
話してくれました。

●いわき在住のMさん
こんにちは
お米などなど 届きましたー(o^∀^o)
ありがとうございます!
おいしくいただきます


●いわき市在住のSさんの声
届いたよ
お米やお味噌・お野菜など届きました!
どうもありがとう。
これからミーティングなので、みんなに渡してきまーす

● 那須塩原在住のOさん

こんにちは
今、届きました
ありがとうございました!!

高木さんの記事読みました。改めて考える時間ができました。
いつか京都いってみたいと思いました
つながるって、本当に大切だと思います。みんなと心でつながってる感じられるから頑張れるし、いつかまた会えるってそう思えるから寂しさも半減できます!
さっそく、頂いてみますね
ありがとうございます


●福島からの避難ママの声
(送り先福島市)
こんばんは。届いたと連絡ありましたよ。
たくさん入ってて嬉しいと喜んでました。さっそく頂きますとのことです。
会のBlogをみて感心してました。ありがとうございますとのことてす。

●福島市のMさんの声

福島在住のMさんの声
御無沙汰しております。昨日、お米など色々届きました。本当にありがとうございますm(__)m


●京都に避難中のママの声
(送り先 埼玉県)
ゆうパックが届いたと連絡がありました。京都の安全なのばっかり本当に有難うございました😍

●東京都在住Yさんの声
こんばんわ早速頂きどれもこれも美味しくて、顔が自然にニタニタ。本当に本当に有難うございました💕

●福島県いわき市在住Nさん

娘が子どもに安全な食材食べさせる事を毎日考えてます。
柿はとても美味しく京都から送ってもらった食材は安心して、食べれます。笑顔つながろう会の取組みは、うれしいです。ありがとう。

●福島県郡山市Sさん

ありがとうございました。
私は柿が大好きです。京都の柿はとても嬉しいです。
庭に夫が植えてるブルーベリーがあります。測定したら放射能がありませんでした
だから食べてます。
私は年老いてますから、何を食べても良いと思ってますよ。
しかしキノコはまったく食べられなくなり残念です。
素晴らしい取り組み、ありがとう。

他、お手紙2通 菓子折りをいただきました。

来月のお裁縫会で参加された、みなさんに報告します。
ありがとうございました。















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午前中は笑顔セット発送準備、
午前からは月一回のお裁縫会を開催しました。

様子をお知らせします~。
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注文150個の匂い袋は
布を切る人、縫う人、アイロンをかける人、お香詰める人、紐を結ぶ人。袋に入れる人。
それぞれが担当を持ち、楽しくできました。一致団結!の力の大きい事。
(避難ママHさん、事前準備ありがとう~)
アルモンデ会の小丸お母さんに
綺麗に袋を仕上げるコツを伝授!
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向島の前田呉服店のご主人さん。いつもの通り、自転車でふらりと登場!
呉服店で余った生地を私共にいつもくださいます。
手作り市の情報もくださいます。
本当にありがたいです。
皆さん、着物の事なら向島にある
前田呉服店さんへ是非ご相談くださいね~(^ ^)
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今日は羊毛フェルトのお財布作りで避難ママがチャレンジ。
難しい口金部分は立川さんに手伝ってもらいながら完成です。
文教大学の杉本先生がイアリングを考案。和柄の生地で完成です。
学生のSさん今日はありがとうね。
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こんな感じで一日があっと言う間に終わりました。

私も含めて、避難ママや子ども達の心の復興は少しづつ進んでます。

13名のご参加、
ありがとうございました。
来月のお知らせは、また後日。


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5月に引き続き、被災地へ京都の秋を届けたくて、手作り品の販売に力をいれて参りました。

中でもビーズのネックレスは沢山の方々に作って頂きました。イベント会場の販売は、好評な売れ行きが発送資金につながりました。また、手作り品の提供、寄附など、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。販売の様子です。

また、手作り品を手にしていただき、協力くださいました皆様ありがとうございました。
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発送品の内容は5月よりはコンパクトですが、26世帯分の発送を完了。(内、10世帯は米、味噌のみ)
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内訳は…京都産 米 4.5㎏(宇治市 佐原ファーム)岡山産 味噌 酒粕入1kg(あなみ)京都府産 キャベツ又は白菜(木津川市)京都府産 柿(木津川市 鹿背山産 高木春美様 提供)京都府産 自家製無農薬野草茶(城陽市 もねこや様提供)京都府産 さつまいも(宇治市佐原ファーム様提供) 以上6種類パンフレット お水とり 東大寺(高木春美様 提供)京都 奈良 観光情報紙。

二回目の発送という事もあり、前回に比べて段取りよくできました。
避難ママ達や支援者さんも手伝いにきてくれて助かりました。
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お昼ご飯は小丸お母さんが朝5時に起きて作ってくれた巻き寿司。さつまいもの砂糖、支援の会の上野さんの地鶏の混ぜご飯のおにぎり。立川さんのお庭で収穫したシソの実入りのおにぎりと塩おにぎり。あとはおでん、サラダ、さつまいもの砂糖がけ、デザートのマスカットなど、発送を終えた皆さんはお腹も満腹、笑顔も満点、心もぽっかぽかでした。
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笑顔セットが皆さんの手に届くのが待ちどおしいです。


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高木です。

秋らしくなりましたね。季節の変わり目です。体調管理はお気をつけください。
今回のお裁縫会のご案内を事前にブログでお知らせしてなくてゴメンなさい。

今日はスタッフのお財布作りの講習会があり、城陽市のもねこやさんを講師にお招きし、羊毛フェルトでお財布作りを教えていただきました。難しいと思いきや、コツはありますが、不器用な私でもOK。
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お昼ごはんは、アルモンデ会のkomaruさんのお母さんがお手製のおはぎ、いちぢく、お弁当、ドネ会の立川さんは塩むすびを差し入れてくれ、美味しいお昼ごはんでした。
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午後からは、原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会様より、120個の匂い袋のご注文をいただいておりましたので、皆さんに協力をお願いしました。
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タイミング良く、前田呉服店のご主人が和柄のハギレを寄付してくださり、参加された皆さんの連携の良さのお陰で、77こが一気に出来上がりました。
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文教大学生の杉本先生やSさんの考案で新作のアクセサリーを見せていただきました。
笑顔つながろう会の販売コーナに並ぶ日は近いです。
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8月はお裁縫会はお休みをしてたので、久々にみなさんにお会いできて嬉しかったです。
避難ママ 子ども達 向島地域の皆さん 支援者さん20名の参加ありがとうございました。
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★「笑顔つながろう会」 つながる仲間のご紹介リンク

もねこや
http://monekoya.com/

前田呉服店
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-eXeHt36M_YQ/

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
http://shienkyoto.exblog.jp/

★気になる記事

放射性プルーム、2度にわたり広く拡散~新データで裏付け
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1829
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by egaotunagarou | 2014-09-26 19:30 | 活動報告
高木さんから8月4日に届いた報告メールです。これで、ブログアーカイブは、最終となります。
この日の様子は、以下でもご報告しています。http://arumonde.com/?p=290
今後の報告やお知らせもお楽しみに!  komaru

笑顔つながろう会 高木です。
暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?
京都の夏は、まとわりつく暑さで、日差しがガンガン照ります。そんな中、7月26日は急遽、四条にある京町家のむすび市で
「手づくりアクセ de FUKUSHIMA 応援~番外編~」を開催していただきました。

いつもアルモンデ会の小丸さんや玲子さんには感謝です。
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笑顔つながろう会の拠点である向島、また、桃山からも遠いのに文教大学の杉本先生をはじめ、避難ママ、子ども達も
いつものメンバーも参加してくれました。
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また、小田さん、玉井さん、農家の井上さんお世話になりました。綾部市で育てたお米をお釜で炊きいただきました。とても美味しいかったです。
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ビック!サプライズ
hari×hariさんがこんな素敵な針さしを作ってくれました。刺繍です。笑顔つながろう会のマーク入りですよ。も~も~感動でした!
hari×hariの石渡さん、ありがとうございました。大切にします!
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みてください!
このビーズのネックレスのカーテン!
ネックレスが46個、できあがりました。参加してくれた方々の力作ばかりです。
京町家の昔ながらの作りに、キラキラ光るビーズ!
今日のビーズは一段と美しい!
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今回集まってくださったメンバーには避難者のHさん、Kさん、Yさんも、はじめて参加協力をしてくれました。

支援者さんの参加の方もはじめまして~の方が多く来てくれて四条京町家でもこんなにも笑顔でつながれた事が幸せに思います。記念写真もバッチです。
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少しでもみなさんに買っていただけたらと思ってます。
秋には被災地へ京都の新米やお野菜を届けたいです。

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by egaotunagarou | 2014-09-16 22:46 | 活動報告
天気くもり。

この日のお裁縫会は時間が足りないくらいの楽しさでした。
大人9名、大学生1名、子ども3名の参加でありました。

今回始めて参加される方がお二人来てくださり、皆さん、順番に自己紹介をし、にぎやかでした。

また、参加された方は試作品や型紙を持ってきてくれたりとアイディアを出し合いながら話が広がりました。
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一枚の布から沢山の想像が湧き上がるものなんですね。
みなさんはお気に入りの布で巾着やバックなど、この季節に必要な日焼け防止のスカーフ、子ども用のスカート作りに話が広がり、さっそく型をとり始めて楽しそうでした。
赤べこ(笑)
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バックをつくるのかな~
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試作品のバックです。
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ご参加されました皆様、お疲れ様さまでした(^O^)

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by egaotunagarou | 2014-09-13 15:33 | 活動報告
今日はにっこりフェスタの日です。
「笑顔つながろう会」も昨年に引き続き出展させていただきました。

子ども・高齢者との交流
障がい者との交流
地域の人との交流
文化の違う人との交流
東日本大震災の被災者とつながりつづける。
こんなすてきなテーマのもと
盛りだくさんの企画に、全部たべたくなるような美味しい屋台も沢山ならびました。

しかし、今日は天気が大当たりしすぎて最高気温が36度の猛暑日暑さ厳しい一日となりました。

そんな中でもあいりん館で働くエネルギッシュなみなさんの働きに感動しました。

「笑顔つながろう会」の出展の様子。
京都文教大学のいーサボさんも手伝いに来てくれました。
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好評のビーズのネックレスは
完売!ありがとうございました。
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ドネ会の立川さんも福島を伝える資料や署名活動も頑張ってくれました。
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避難ママと子ども達
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京都に避難してきても、明るくたくましく育ってます。
金岡さん、障がいをお持ちの子どもさんの介護をしながらも、東日本大震災の募金活動をしてくれてます。
「笑顔つながろう会」も昨年、沢山の寄付をいただきました。
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元気はつらつ!太陽のように明るいオカンです。

オカンのボランティア日誌
http://okan0327.blog29.fc2.com/blog-entry-1489.html

大阪から駆けつけてくださった支援者の滝本さんと記念写真。
なんだか懐かしい感じの家族写真みたいです(笑)
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手作り品をお買い上げのみなさま
今日は足を運んでいただき嬉しく思います。
また、手作り品の提供にご協力して頂いた方々ありがとうございます。

少しづつ資金を作りながら、みなさまに支えられながらも被災した人々が笑顔になれるように頑張りたいです。

また、この日はお祭りに来た子ども達むけに福島の紙芝居やスタンプラリーがありました。
ここでも子ども達へ津波、放射能を理解できるようにお話をしました。
最後のクイズでは自然エネルギーを出題。
偉かったです。みんな正解でした!

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by egaotunagarou | 2014-09-13 14:42 | 活動報告