天気くもり。

この日のお裁縫会は時間が足りないくらいの楽しさでした。
大人9名、大学生1名、子ども3名の参加でありました。

今回始めて参加される方がお二人来てくださり、皆さん、順番に自己紹介をし、にぎやかでした。

また、参加された方は試作品や型紙を持ってきてくれたりとアイディアを出し合いながら話が広がりました。
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一枚の布から沢山の想像が湧き上がるものなんですね。
みなさんはお気に入りの布で巾着やバックなど、この季節に必要な日焼け防止のスカーフ、子ども用のスカート作りに話が広がり、さっそく型をとり始めて楽しそうでした。
赤べこ(笑)
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バックをつくるのかな~
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試作品のバックです。
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ご参加されました皆様、お疲れ様さまでした(^O^)

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# by egaotunagarou | 2014-09-13 15:33 | 活動報告
こちらも終了済みの会のご案内になりますが、記録としてアップ。komaru

皆様
お元気ですか?
梅雨時期ですがひんやりした空気が心地よいです。
最近の夏は京都は洪水が発生するほどの大雨があります。
防災に対する意識を高め備えておきましょう。

以下ご覧ください。是非おいでください。

第14回 お裁縫会&茶話会のご案内

日時 6月28日(土曜日)13時から16時位まで 出入り自由

場所 京都文教 マイタウン向島(通称MJ)
    京都銀行向島支店裏側です。

参加費 お菓子ひとつ持寄り
持物 お裁縫道具
内容 たくさん布があるので皆さんとアイディアをだしあったり、
     ビーズのネックレス作成や匂い袋のお香詰めなど販売準備

参加希望の皆様へ

笑顔つながろう会のお裁縫会も14回目をむかえました。
福島からの避難ママを中心に子ども達、地域の方々、支援者さんがみんなで集まり情報交換、相談、愚痴、子どもの事…など、おしゃべりしながらお裁縫会というより内容は、手芸みたいな感じの会でゆるーく進んでます。
時々スポットで講師の先生をお願いして講習会もあります。
皆さんが遊びに来やすい雰囲気ですょ。是非おいでください。

予約不要です。直接お越しください。

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# by egaotunagarou | 2014-09-13 14:59 | お知らせ
すでに終了した講演会ですが、記録としてアップしておきますね。 komaru

第3回 避難者子ども健康相談会きょうと
午後の部
山本英彦医師講演会のご案内

【日時】2014年6月15日(日) 13:30~15:30

【場所】京都文教大学 サロン・ド・パドマ
  〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足80

【講師】 山本英彦医師(医療問題研究会 大阪日赤病院小児科医師 救急科部長)

【内容】
 1 「福島県甲状腺がん多発と外部放射線被ばく線量は 容量線量関係を示す(仮題)」
 2 「福島県甲状腺がん異常多発について(仮題)」

 *著書「低線量・内部被曝の危険性―その医学的根拠」
    「医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬」

【参加費】500円・避難者無料・予約不要

 スタッフが子守の体制もとれてます。ご安心ください。

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# by egaotunagarou | 2014-09-13 14:49 | お知らせ
今日はにっこりフェスタの日です。
「笑顔つながろう会」も昨年に引き続き出展させていただきました。

子ども・高齢者との交流
障がい者との交流
地域の人との交流
文化の違う人との交流
東日本大震災の被災者とつながりつづける。
こんなすてきなテーマのもと
盛りだくさんの企画に、全部たべたくなるような美味しい屋台も沢山ならびました。

しかし、今日は天気が大当たりしすぎて最高気温が36度の猛暑日暑さ厳しい一日となりました。

そんな中でもあいりん館で働くエネルギッシュなみなさんの働きに感動しました。

「笑顔つながろう会」の出展の様子。
京都文教大学のいーサボさんも手伝いに来てくれました。
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好評のビーズのネックレスは
完売!ありがとうございました。
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ドネ会の立川さんも福島を伝える資料や署名活動も頑張ってくれました。
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避難ママと子ども達
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京都に避難してきても、明るくたくましく育ってます。
金岡さん、障がいをお持ちの子どもさんの介護をしながらも、東日本大震災の募金活動をしてくれてます。
「笑顔つながろう会」も昨年、沢山の寄付をいただきました。
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元気はつらつ!太陽のように明るいオカンです。

オカンのボランティア日誌
http://okan0327.blog29.fc2.com/blog-entry-1489.html

大阪から駆けつけてくださった支援者の滝本さんと記念写真。
なんだか懐かしい感じの家族写真みたいです(笑)
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手作り品をお買い上げのみなさま
今日は足を運んでいただき嬉しく思います。
また、手作り品の提供にご協力して頂いた方々ありがとうございます。

少しづつ資金を作りながら、みなさまに支えられながらも被災した人々が笑顔になれるように頑張りたいです。

また、この日はお祭りに来た子ども達むけに福島の紙芝居やスタンプラリーがありました。
ここでも子ども達へ津波、放射能を理解できるようにお話をしました。
最後のクイズでは自然エネルギーを出題。
偉かったです。みんな正解でした!

拍手拍手003.gif

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# by egaotunagarou | 2014-09-13 14:42 | 活動報告
5月の発送作業を終えた頃の高木さんのメッセージです。心にひびく内容です。それぞれが出来る範囲で出来ることを続けていくことが FUKUSHIMA のことを忘れない第一歩なのかなと思います。komaru

京都の安心なお米お野菜を手にしていただけた皆様に喜んでいただけて嬉しいです003.gif

仕事をフルでしながらの「笑顔つながろう会」の活動は、しんどい時ももちろんあります。その度に、避難ママも手伝ってくれます。避難先の地域のみなさん、支援者さんにたすけられてます。
避難先の福島のママ達、京都の人はあたたかいですょ。

このいきづらい世の中の方向を変えなければなりません。
優先は人の命、健康、生活が守られるベキです。

原発を再稼働することや電気代をあげる事でもなく、また安全神話を広げて原発事故をなかった事にする方向にする事でもないのです。放射能が降り注ぐ時点で、安全ではないのですから…

母親として、大人としてできる事をみなさんが考えてほしいです。
それぞれの環境、立場があります。
でも当事者が声をあげなくては大切な家族、友達が守られません。
もちろん我が身もです。
そしてもっと学ばなくてはいけません。
私は活字を読んでも頭に入りませんが…。
できる事からみんなが声を、あげましょう。
動きましょう!

「笑顔つながろう会」の微力な力ではありますが、福島に住む人々、放射能汚染地帯に住む人々を守りたいと願ってます。
避難先で暮らす京都避難ママとも笑顔でつながる事も継続しながら~。

被災地に住む人々と避難してる人々がしっかりとつながれますようねがいます。

笑顔つながろう会
高木久美子

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